スーパーのプラスカードの見方を覚えて値引き時期を判断しよう(バーコード横のDの意味)

イオンのプライスカードスーパーマーケット
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スーパーマーケットのプライスカード(値札)の意味を紐解くのが好きな鈴木です。

イオンやマックスバリュ、イトーヨーカドーや西友でも商品には必ず値札・プライス・プライスカードがついています。

商品の価格がわからなければ売れませんからね。

でも食品のプラスカード(POP)に関しては価格以外の重要な情報が掲載されているということはご存知でしょうか?

特に販売限度日を知る上でとても重要な指標が書いてあるので、知っていると少しだけ得することもあります。

イオン・マックスバリュ、イトーヨーカドー、西友のプライスカードを意味を紹介します。

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イオンの食品のプライスカード(POP・値札)

イオンの食品についている価格票(プライスカード・値札)の意味を知っていると少しだけお得になります。

  • 部門コード:イオン独自の商品分類のためのコード
  • 日付管理:この部分を見て値下げするかどうかを判断している
  • JANコード:商品で異なる13桁の商品管理コード(値段の読取り用バーコード)

部門コードやJANコードは重要ではありませんが、一般消費者・お客さんでも知っていると得なのが日付管理の意味

上記であればD02-D01と書いてあるから、1日目・2日目という意味であることが想像できますよね。DはDay(日)の略として。

D02は販売できる日数、D01は売り切る日でしょう。

賞味期限が7月15日の場合

  • 7月13日に入荷 15日から2日前なのでD02
  • 7月14日に売切 15日から1日前なのでD01

仮にD00という商品があるとすればお刺身とかお惣菜で当日作って当日売り切る商品になるでしょう。

つまりプライスカードを見て、いつ値引きが始まるのか予想ができるので、この商品、全く売れてない(でも欲しい)、いつ値引きされるかな?というのが予測できるようになります。

イトーヨーカドーの食品のプライスカード(POP・値札)

イトーヨーカドーもイオンに似ています。

重要なのは日付管理です。上記のプライスカードで見るとQ01MS05と書いてあるので、おそらく賞味期限の5日前に売り切る商品ということになるでしょう。

01MのMはMonth(月)の意味で賞味期限が1ヶ月を表していると思われます。

イトーヨーカドーのプライスカード

上記は豆腐のプライスカードですが、Q06S01と書かれているので、賞味期限は6日間(賞味期限から6日前に作られたもの)という意味で、1日前に売り切ること、という意味になると思われます。

西友の食品のプライスカード(POP・値札)

西友が一番わかりにくくなっていて、自信が持てませんが、AD2というのは2日間の消費期限ということを表していると思われます。

もし西友のプライスカードの意味をご存知の方がいましたら、是非教えてください。

唯一西友のプライスカードだけ規則性を見つけられなかったので。

スーパーマーケットのプライスカードを読み解こう

マニアックなところだと部門コードの規則性を見つけて、そのスーパーマーケットはどういう商品郡で管理しているのか?ということがわかるようになります。

例えばイトーヨーカドーなら下記のように分類コードがついていることが読み解けます。

  • 豆腐の分類コードは0584
  • 油揚げの分類コードは0582
  • こんにゃくの分類コードは0583
  • 漬物の分類コードは0589

というように。

一方のイオンの分類コードは

  • 豆腐の分類コードは012-01
  • 納豆の分類コードは012-02

というのがわかってきます。

わかったところで何かある訳でもありませんが、関連性を見つけてマニアックに

管理人
管理人

ふふふふ、日配食品の構成はこうなんだな

と勝手に楽しめるようになるかもしれません。

というのはほぼ冗談ですが、日付管理の仕組みがわかれば、いつ安くなるか、いつ入荷した商品なのか、ということが見えてきてよりお得により安全に買物ができるようになるので、気に入ったスーパーのプライスカードから是非読み解いてください。

以上、スーパーのプラスカードの見方についてでした。

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