楽天ポイントの基本から貯め方・使い方・将来性を解説

使える!楽天ポイント共通ポイント・マイルの基本

楽天ポイント大好きな鈴木です。

楽天ポイントは、楽天のサービスだけでなく、マクドナルドやすき家・吉野家、ファミリーマート、ツルハドラッグ等でも貯まる共通ポイントで本格的に貯めようという方も増えています。

だからこそ、もっとお得に楽天ポイントを貯めたい、お得な使い方を知りたいという方から、今から貯めようと思うけど将来性はどうなんだろう?という方まで、詳しく説明します。

楽天ポイントの基本

楽天ポイントは、楽天のサービス(楽天市場や楽天トラベル等)及び楽天ポイント提携先で、利用金額に応じて貯まり、使うことができる共通ポイントです。

チェーン店の枠を超えていろいろな店舗・サービスで貯まるポイントのこと。
代表的な共通ポイントとしてはTポイント・Pontaポイント・楽天ポイント・dポイント等があります。

楽天スーパーポイントが正式名称と伝えているサイトもありますが、それは間違いで現在は「楽天ポイント」が正式名称です。

2020年3月1日より「楽天スーパーポイント」から「楽天ポイント」に変更となっています。

楽天株式会社が運営管理を行っており、楽天のサービスに牽引される形で会員数を増やしています。

  • 会員数:1億人以上(名寄なし)
  • 加盟店数:約300万店

実際には1億人以上はおらず、ID数かカードの発行枚数だと思われます。また加盟店数は実際にはそこまで多くは感じないでしょう。

楽天ポイントを貯めるのに必要なもの

楽天ポイントカード

楽天ポイントを貯めるためには、楽天ポイントカードというポイントカード、もしくは楽天カードというクレジットカードが必要です。

楽天Edyと一体となったポイントカードは楽天で330円で販売されています。

または、楽天Payアプリ・楽天Point Clubアプリをスマホにインストールしても楽天ポイントカードとして使うことができます。

楽天ポイントカードは、楽天ポイントカードが使えるお店で配付・販売をしています。

楽天カードはネットから申込むことができます。

プラスティックのポイントカードを無料で欲しい!ということであれば、ダイコクドラッグが近くにあればもらうことができます。

DD楽天ポイントカード

ちょっと別の方向性のポイントカードに見えてしまいます。

楽天ポイントの有効期限

楽天ポイントの有効期限は約1年です。

正確にはポイントを獲得した月を含めた1年間となっています。

  • 1月5日に獲得→その年の12月末まで
  • 5月23日に獲得→翌年の4月末まで

ただし、新規で獲得すると更に1年更新されるので、楽天ポイントを獲得し続けている限りは、ポイントの有効期限は実質無期限となります。

楽天ポイント説明

公式サイトでは上記の図のように説明されています。

期間限定ポイントは有効期限付き

楽天ポイントは通常のポイントと期間限定ポイントという2つのポイントがあります。

期間限定ポイントは有効期限が決まっており、期間内に利用しないと失効するようになっています。使える期限が完全に決まっている訳です。

  • 通常の楽天ポイント=ポイント獲得していれば有効期限は半永久
  • 期間限定楽天ポイント=いつまでに利用するという決まった期限がある

ついつい使い忘れて無駄にしてしまうこともあるので注意してください。

楽天ポイントのポイント還元率と価値

楽天ポイントは楽天のサービスおよび楽天ポイント加盟店で1ポイント1円として使うことができます。

楽天ポイントは楽天ポイントカードもしくはアプリを提示することで貯まりますが、ポイント還元率は一定ではありません。

  • 税込100円で1ポイント(ポイント還元率1%)
  • 税抜100円で1ポイント(還元率0.91~092%)
  • 税込200円で1ポイント(ポイント還元率0.5%)
  • 税別200円で1ポイント(還元率0.45~0.46%)
  • 購入金額の5%

上記のように加盟店によってポイント還元率は異なります。

また加盟店によっては月に2~3日、ポイント5倍Dayというものを設定している場合もあります。

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楽天ポイント加盟店について

ツルハドラッグ 楽天ポイント使える

楽天ポイントは加盟店が数多くあります。

代表的なところでは下記のところがあります。

  • マクドナルド(貯まる・使える)
  • すき家(貯まる・使える)
  • 吉野家(貯まる・使える)
  • ファミリーマート(貯まる・使える)
  • 出光サービステーション(貯まる・使える)
  • コスモ石油(貯まる)
  • 丸善ジュンク堂書店(貯まる・使える)
  • ビックカメラ(貯まる・使える)
  • 大丸・松坂屋(貯まる・使える)
  • ツルハドラッグ(貯まる・使える)
  • スポーツデポ(貯まる・使える)
  • 楽天市場(貯まる・使える)
  • 楽天トラベル(貯まる・使える)
  • 楽天西友ネットスーパー(貯まる・使える)

楽天Edyや楽天Payで更に使える店舗が増える

楽天ポイントは楽天Edy(電子マネー)や楽天Pay(QRコード決済)として使うことができます。

ただ注意して欲しいのが期間限定ポイントです。

  • 楽天Edy=期間限定ポイントをEdyにチャージすることはできない
  • 楽天Pay=期間限定ポイントも楽天Payで利用できる

楽天Payは使えるお店がかなり増えているので、楽天Payで使うのがおすすめです。

大手コンビニや大手ドラッグストアならほとんどのところで使うことができます。

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楽天ポイントのお得な貯め方

楽天ポイントをお得にためるには、楽天カードを利用することです。

楽天ポイント加盟店で楽天ポイントカードを提示すれば楽天ポイントは貯まりますが、クレジットカード払いをすればもっと貯まります。

というのもクレジットカードである楽天カードで貯まるポイントは楽天ポイントだから。

楽天カードは100円につき1ポイント貯まるので、楽天加盟店でのポイント付与と合わせて1.5~2%、場合によってはそれ以上のポイントが貯まります。

5と0がつく日に楽天市場で楽天カードで買物をする

5と0がつく日に楽天市場で楽天カードで買物をするとポイントがアップします。

5と0がつく日は、5・10・15・20・25・30日です。

ポイントが5~7倍になるので非常にお得です。

楽天のサービス利用でもお得・SPUの活用

楽天市場や楽天トラベルといった楽天のサービスを使うことより多くの楽天ポイントが貯まります。

特にSPUを活用すると最大16倍もの楽天ポイントが貯まることもあります。

SPUとは、Super Point Up Program(スーパーポイントアッププログラム)の略で楽天会員のポイント倍率があがるプログラムです。

楽天 SPU

楽天モバイルを契約していたり、楽天カードを契約していたり、楽天銀行を使っていたりと、楽天のサービスを利用していたりすることで、楽天市場内でのポイント倍率がアップしていきます。

楽天ポイントの使い方

1万円くらいの商品を購入してポイント5倍だと500円ほどのポイントが貯まるので、かなり大きいことがわかりますよね。

SPUを上げるためには楽天カードを持つことから始まるので、楽天カードを持ってない人は是非この機会に申し込んでください。

なおSPUの基準は変更されることが度々あるので、注意してください。

年間で10万円以上楽天のサービスを利用される方は、楽天カードよりも楽天ゴールドカードがお得です。

楽天銀行で貯める

楽天が運営する楽天銀行のハッピープログラムを活用すると楽天ポイントが効率よく貯まります。

楽天銀行で貯まる楽天ポイント

楽天銀行にするだけで毎月50ポイント以上の楽天ポイントを貯めることも可能です。

ファミマのボーナスポイントで貯める

ボーナスポイント商品

ファミリーマートで特定商品を購入するとボーナスポイントが付与される商品があります。ポイントはdポイント・Tポイント、そして楽天ポイントから選べるので、欲しい商品があれば楽天ポイントを効率的に貯めることができます。

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楽天ポイントの使い方・使い道

楽天ポイントの使い方としては下記の使い道があります。

  • 楽天のサービスで使う
  • ファミマや吉野家等、店舗で使う
  • ANAのマイルに交換する
  • 楽天Edyにチャージして使う
  • 楽天Payで使う

楽天のサービスで使う

楽天市場や楽天トラベル、楽天西友ネットスーパー等の一般的なサービスの利用から、楽天証券での投資信託や国内株式(現物)で使う方法まで幅広くあります。

特に楽天市場での利用であれば、SPUが反映されるのでよりお得にポイントが貯まるので使うのにおすすめです。

ファミマや吉野家等、店舗で使う

ファミリマートでお得な支払い方法・使えるQRコード決済・クレジットカードも紹介

ファミマや吉野家等の小売店や飲食店で使うのもおすすめです。

端数のみ支払うということも可能です(一部の店舗では全額ポイント支払いしか対応していない場合があります。マクドナルド等)。

ファミマであれば、端数のみを楽天ポイントで支払うことも可能です。

ANAのマイルに交換する

楽天ポイントをANAのマイルに交換することも可能です。

楽天ポイント2ポイントにつき、ANAマイル1マイルに交換できます。

1回に交換可能なポイント数は1000ポイントまでで、月20000ポイントまで交換できます。

楽天Edyにチャージして使う

電子マネーとして使えるところが非常に多い楽天Edyに交換して使うことができます。

アプリなら簡単に楽天Edyに交換して使うことができますが、アプリでないとファミマのファミポート等を使うことになるので、少し面倒です。

ただ使える場所が一気に広がるので、様々な場所で使えます。

楽天Payで使う

楽天ポイントのままでも楽天Payは使えますし、期間限定ポイントも楽天Payで使えるので、楽天Payで利用するのがもっともおすすめです。

また楽天Payでの利用で再び楽天ポイントも貯まるので、非常にお得です。

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楽天ポイントの将来性

  • 今から楽天ポイントを貯めようと思うけど将来性はどうなんだろう?
  • 楽天ポイントを貯めているけど将来性はどうなんだろう?

こう考えている方に楽天ポイントの将来性をあくまでも予想の範囲ですが説明します。

楽天ポイントの将来性は割と高いと思います。

というのも最終的に共通ポイントは携帯電話キャリアとQRコード決済に紐付ていないと成功しないと思うからです。

  • ドコモ=dポイント=d払い
  • ソフトバンク=Tポイント=QRコード決済なし
  • au=Pointa=auPAY
  • 楽天=楽天ポイント=楽天Pay

*楽天は第4の大手携帯電話キャリアとなっています(楽天モバイル)。

ソフトバンクはPayPayへと路線を変更したことで、TポイントによるPayPayへのチャージには対応していません。

そのためTポイントは生き残れるかどうか微妙な立ち位置になりました。

ただ楽天モバイルは、第4の大手キャリアと言われていますが、サービス開始時からトラブルやいろいろあり、思ったよりも会員数が伸びていません。

楽天ポイントがより多くの人に普及するかは、楽天モバイルの成功が鍵になっていると言えます。

楽天モバイルの楽天mini

楽天モバイルが成功したら、他の共通ポイントよりも一歩抜きん出る可能性もあると思っています。

今でも楽天ポイントはアンケートで共通ポイントの総合評価1位を獲得することもある人気のポイントですから、楽天モバイルが成功したら、他のポイントを追随を許さなくなるでしょう。

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楽天ポイントに関するQ&A

楽天ポイントを貯めたり使う上で疑問に思うであろうことをQ&A形式で答えていきます。

楽天ポイントは現金化できないの?

公式には現金化できないことになっています。公式に現金化できるのはTポイントくらいです。

ただし楽天ポイントを楽天証券で投資信託として使い、売却すれば現金化は合法的に可能です。

また楽天Payは郵便局で切手を購入することができます。

切手は金券ショップで額面の60~90%の金額で買い取ってくれます。

ということで間接的には現金化は可能ですが、1割以上損をするので、おすすめではありません。

楽天 商品券販売センターというところで金券を購入することもできますが、手数料と買取率で3割以上はポイント額から減るのでおすすめではありません。

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楽天ポイントを活用しよう!

楽天ポイントを既に集めている人も、これから楽天ポイントを貯めようと思っている人も、楽天ポイントはもっとも貯まりやすい共通ポイントです。

例えば、今までイオンやイトーヨーカドーのネットスーパーを使っていたけど、楽天西友ネットスーパーのエリアであれば、楽天西友ネットスーパーに切り替えてみることで、よりポイントが貯まりやすくなります。

またドコモやau、ソフトバンクを使っているのなら楽天モバイルにすることでスマホ代を非常に安くすることも可能です。

楽天モバイルの利用料を楽天カードで支払えば、楽天ポイントも貯まりますし、SPUもアップします。

楽天ポイントは楽天カードと組み合わせることで本当にザクザク・ポンポンとポイントが貯まるので、ポイ活初心者にもおすすめの共通ポイントです。

楽天ポイントを如何に貯めるか考えると節約にも繋がります。

是非、楽天ポイントをうまくためて、うまく使って節約にも役立ててください。

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以上、楽天ポイントについてでした。

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