イオンカードにはエンボス加工ありとエンボレスの2種類あり!

イオンカードにはエンボス加工ありとエンボレスの2種類あり!イオンカード
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イオンカードは3枚持っている鈴木です。

イオンを利用することが多い人なら持っていることが多いクレジットカードと言えばイオンカードですよね。

50種類以上も種類があって、どれを選ぶか悩む人もいるでしょう。

でも、クレジットカードの機能よりもスマートにお財布に入れたいからエンボレスタイプのイオンカードが良いと思っている方もいるのではないでしょうか?

でも、イオンカードはエンボス加工されたものばかりのはず・・・と思っている方にエンボレス加工されたイオンカードを紹介します。

凹凸の無いイオンカードが欲しい方におすすめです。

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エンボスとエンボレスの違いは出っ張り(凹凸)があるか無いか

エンボス加工と言われても、よくわからない方もいるでしょう。

クレジットカードを見た時に、カード番号や名前の文字の部分が出っ張っている、凹凸があるものをエンボス加工されたクレジットカードと言います。

エンボスレスはこの出っ張り・凹凸の無いクレジットカードのことを意味します。

  • エンボス=出っ張り・凹凸のあるもの
  • エンボレス=出っ張り・凹凸の無いもの

日本国内で使う分にはほぼエンボスレス加工のクレジットカードでも問題はほぼありません。

ただし一部の国ではオンライン決済が出来なかったり、国内でもクレジットカード会社のサーバー問題等でたまにオンライン決済が出来ない状態の時にインプリンタというものでクレジットカードの凹凸を読み取ることがあり、エンボス加工されたクレジットカードの方が何かあった時に便利にはなっています。

ただ安全性を考えたらインプリンタによるクレジットカード決済は控えた方がお勧めですし、海外ならできればクレジットカードをお店の人に渡して決済するのは控えた方がいいことは確かです。

もっとも2000年以降で僕がインプリンタ処理されたのは1回のみですが。

インプリンタ

インプリンタは通信環境が無い・使えない時に物理的にクレジットカードの番号を記録するための道具です。

写真の通り、クレジットカード番号の凹凸をカーボン紙等で記録できるように作られた手動のプリンタです。

エンボレス加工のクレジットカードのメリット

エンボレスのクレジットカード

エンボレス(凹凸の無い)のクレジットカードのメリットは何といっても、お財布に入れた時にかさばらないことです。

凹凸は1mmもありませんが3枚4枚となると2~3mmの厚みになってきます。

そうなるとお財布も厚みを増してきてしまい、あまりスマートでは無い状態に。

スマートにクレジットカードをお財布やパスケースに収めたいのならエンボレス加工のクレジットカードがおすすめです。

イオンカードはエンボス・エンボレスの2種類が存在する

イオンカードは、イオンカードセレクトとか、イオンカード(WAON一体型)とかイオンSuicaカードとか、いろいろな種類があって、全部で50種類以上があります。

でも、50種類の中でもエンボス加工されたイオンカードとエンボレス加工されたイオンカードの2種類が存在することはご存知ですか?

例えば同じ「イオンカードセレクト」でも2種類あるんです。

イオンカードセレクト 2種類

  • 上のイオンカードセレクト(ゴールド)はエンボレス
  • 下のイオンカードセレクト(ゴールド)はエンボス

イオンカードのVISAブランドのものは4205から始まるのはもうネットで調べればすぐにわかるので4205だけモザイクを入れていないので見てもらえばわかる通り、エンボス加工されたものとただクレジットカードに印刷されたものがあるのがわかりますよね。

上が以前使っていたイオンカードセレクトで、下が今のイオンカードセレクトです。

この違いは何か?

答えは単純明快で、上が社員時代のイオンカード(裏面に社員番号が入っている)、下が社員を辞めた後に発行されたイオンカード(裏面に社員番号は当然なし)

社員用のイオンカードは基本的にエンボレス加工されたイオンカードになっています。

ただし最近のイオンカードセレクト(ゴールド)の一般向けもエンボレス化が進んでいるようです。

なお上位以外にもエンボレスとエンボスのイオンカードが混在します。

一般用イオンカードセレクトでもエンボスとエンボレスが混在

イオンで一番お得な一般向けのイオンカードセレクトでも、エンボス加工されたものとエンボレス加工されたものが混在します。

イオンカードセレクト 通常デザイン

イオンカードセレクト VISA

ともにイオンカードセレクトですが、左(上)はエンボス加工、右(下)はエンボレス加工になっています。

この違いは、JCB・MastercardかVISAかの違いです。

  • イオンカードセレクト:JCB・Mastercardを選ぶとエンボス加工
  • イオンカードセレクト:VISAを選ぶとエンボレス加工(G.Gマーク付き含む)

交通系電子マネー一体型でもエンボレスのイオンカード

交通系電子マネーと一体となったイオンカードが3種類存在します。

  • イオンSuicaカード=JR東日本のSuicaと一体
  • イオンカードSUGOCA=JR九州のSUGOCAと一体
  • イオンカードKitaca=JR北海道のKitacaと一体

その内、イオンSuicaカードのみVISA・Mastercard・JCBが選べますが、イオンカードSUGOCAとイオンカードKitacaはVISAしか選べません。

イオンSuicaカード

イオンSuicaカード

イオンカードSUGOCA

イオンカードKitaca

イオンカードKitaca

イオンカードSUGOCA

一部の提携カードと高速道路系のイオンカードでもエンボレスがあり

100%の確認は取れていませんが、イオングループのKASUMI(茨城県中心のスーパー)でお得なKASUMIカード、マルエツ(首都圏中心のスーパー)でお得なマルエツカードでも、エンボレスになっているようです。

またイオン E-NEXCO passカードのVISAもエンドレスになっていようです。

KASUMIカード

KASUMIカード

マルエツカード

マルエツカード

イオンE-NEXCO pass

イオンE-NEXCO pass

どのイオンカードでもイオンカードの特典はあり

今回紹介したイオンカードもすべてイオンカード特典・メリットがついています。

なおエンボレス化は進んでいますが、イオンカードの欠点として細かいアナウンスを出さないため、突然変更になる場合もあります。

またエンボス加工されたカードは、電車の券売機に入らない・故障の原因になるという理由でVISAに承認をとって始めたと言われています。

そのため鉄道系電子マネーがついたクレジットカードや国際ブランドがVISAのクレジットカードで多くなっています。

なお交通系電子マネーが一体になったクレジットカードなら、ビューカードが一番おすすめです。

イオンで使わない限りはビューカードの方が電車に乗る・駅で使うということであれば断線お得になります。

以上、イオンカードにはエンボス加工ありとエンボレスの2種類あり!というお話でした。

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