有名な神社・お寺のお正月・初詣のお賽銭はいくらになる?参拝者数とお賽銭の平均額から見ると10億円を超えるかも

鶴岡八幡宮 初詣お金に関すること
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神社にはこれでもそれなりに詳しい鈴木です。

札幌と小樽の神社はほぼ参拝しました。

毎年お正月を少し過ぎると有名な神社の三賀日での参拝者数が発表されますが、お賽銭はどれぐらいの金額になるのでしょうか?

お賽銭額は発表されていませんが、大きな神社だと10億円を超えてくる可能性がありそうです。

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初詣参拝者数のランキングとお賽銭の平均金額

鶴岡八幡宮 初詣

初詣の参拝者数のランキングは正確なデータが見当たらないのですが有名な神社・お寺の初詣参拝者数はおおむね下記のようになっています。

  • 1位:明治神宮・約316万人
  • 2位:川崎大師・約302万人
  • 3位:成田山・約300万人
  • 4位:朝倉寺・約280万人
  • 5位:伏見稲荷大社・約270万人
  • 6位:鶴岡八幡宮・約250万人
  • 7位:住吉大社・約235万人
  • 8位:熱田神宮・約230万人
  • 9位:氷川神社・約215万人
  • 10位:太宰府天満宮・約200万人

お賽銭の平均額はわからないのですが、ネットでいろいろ調べると平均額は200円くらいになりそうです。

ただ地域差がかなりあるようで、千葉県や福井県だと平均400円を超えているというアンケート結果もあります。

参考サイト:at home 初詣のお賽銭

有名神社・寺だと初詣のお賽銭だけで10億円を超えるかも

鶴岡八幡宮 初詣

仮に千葉県の成田山の300万人が千葉県の平均のお賽銭額を入れていた場合、なんと初詣のお賽銭だけで12億円もの金額になってしまいます。

実際にそこまであるのかどうかはわかりませんが、最低でも億単位のお賽銭にはなっているのでしょう。

鎌倉の鶴岡八幡宮で見た光景・10人以上の警備員と現金輸送車

鎌倉の有名な神社、鶴岡八幡宮に初詣にいった時の話です。

大きな現金輸送車に10人以上の警備員がすごく厳重にお金を運んでいたんですよ。

鎌倉 鶴岡八幡宮

これだけの人数で大きめの現金輸送車、きっと凄い金額のお賽銭を運ぶんだろうなと思ったのが、今回有名神社・お寺の初詣のお賽銭がどれぐらいになるか調べようと思ったきっかけです。

鶴岡八幡宮は約250万人の参拝者でお賽銭が平均200円としても5億年に。

もちろん神社でのお金はお賽銭だけでなく、おみくじ・お守り・破魔矢等の縁起物の初穂料もあるので、それらをすべて含めれば三賀日で10億円に届くかもしれませんよね。

そう考えたら10人以上の警備員を入れて監視をしていても全く不思議ではありませんね。

それに全国での初詣での金額を考えると200~300億円以上はありそうです。

お賽銭と初穂料だけは永遠に現金?キャッシュレス化は?

お賽銭

いろいろな分野でキャッシュレス化が進んでいますが、お賽銭や初穂料だけはキャッシュレス化にはならないように思いませんか?

でも徐々に神社やお寺でもキャッシュレス化は登場してきています。

福島県二本松市にある隠津島神社では公式サイトに「キャッシュレス対応」としてPayPayとd払いが、お札・お守り・おみくじ・御朱印等の初穂料で使えることが書かれています。

参考:キャッシュレス対応について|隠津島神社

京都・下鴨神社ではクレジットカード・電子マネーが使えることを三井住友カードがニュースリリースとして出しています。

参考:三井住友カード ニュースリリース

時代の流れとして、直接手で触るものではなく、QRコード決済や電子マネー決済が受け入れられるようになってきたので、今後はより伸びていくかもしれません。

結婚式代・葬儀代はクレジットカードが普及

神前での結婚式、仏前式での葬儀、ともに神社やお寺で行われることが多いのですが、代理店を通すことで、クレジットカードでの支払いが可能となっています。

特にお葬式にかんしては急に行わなければいけないことであり、お金を都合できないこともあって、クレジットカード払いができないと不便ですからね。

以上、有名な神社・お寺のお正月・初詣のお賽銭はいくらになる?というお話でした。

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