落とした時にも不正利用されにくい面白いクレジットカードのライフハック術

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クレジットカードの不正利用はおかげさまでまだ1度も経験が無い鈴木です。

クレジットカードに関係する会社に勤める友人からクレジットカードを落とした時でも不正使用されにくいライフハック術を聞きました。

意味の無いクレジットカードもありますが、多少は効果があるので是非試してください。

カード裏面に4桁の数字を書いておく、数字はポイント失効日

クレジットカード関連の会社に勤める友人がクレジットカードを取り出し、カードの裏面を見せてくれました。

そこには4桁の数字が手書きで書かれていました。

管理人
管理人

何これ?暗証番号?

まさか、それは書けないでしょ、このカードのポイント失効日を書いてあるんだよ。

クレジットカードによってはポイント失効日が決まっているものもありますよね。

あまり使わないクレジットカードだとついついポイント失効日を忘れてポイントが無駄になってしまうことも。

それに複数枚のクレジットカードを持っていると、ポイント失効日なんて覚えていることなんて難しくなります。

ポイント失効日の日付を書くようになってからポイントを失効した事は無いという事で、ポイントを無駄にすることは無くなったそうです。

クレジットカード関係の会社なので参考のために何枚かクレジットカードを作ってもっているために行っているのだとか。

不正利用されにくくもなる

更に教えてくれたのが、4桁の数字を書く事で落とした時に不正利用もされにくくなるとのこと。

というのも理由は2つ。

1つは落とした時に拾った人が暗証番号だと思いキャッシングでもしてやろう!と思って、裏面に4桁の数字が書いてあれば暗証番号だと思い込みその数字を入力してくれるとの事です。馬鹿な人だと入力ミスをしたと思い何回も入力するのだとか。

一般的にクレジットカードの暗証番号は3回間違えると使えなくなるので、何回も入力してくれれば後の手間はかかるけど、被害に合う事もなくなるという事です。

更にもう1つは、親切なお店で裏面に数字が書いてあるクレジットカードを使おうとすると

「これは暗証番号ですか?危険ですよ」と声をかけてくれる時もあるのだとか。

拾ったクレジットカードを不正に利用しようとする人は、店員から声をかけられただけでビビってしまい使わなくなる人もいるのだとか。

それに今はICチップ付きのクレジットカードが主流で4桁の暗証番号を入力して使うことが多いので、キャッシング同様、間違えて入力して使うことができなくなります。

クレジットカードのポイント失効日は覚えておく

友人曰く、クレジットカードを沢山持っているのはポイントを失効させてしまう原因にもなるから何枚も持つのはお薦め出来ないが、仕事柄沢山もっているので、忘れないようにするにはクレジットカードに書いてしまうのが有効だと。

2~3枚のクレジットカードならポイント失効日以前にポイントが使えるだけ貯まるかもしれませんが5枚以上持つと貯まる前に失効してしまう事もありそうですよね。

でも、そもそもクレジットカードのポイントの失効日があるからで、ポイント失効の無いクレジットカードを使った方が良いのかもしれません。

ポイントの失効期限が無いクレジットカードならセゾン系のクレジットカードなら永久不滅ポイントという名前のポイントで、ポイント名通り、ポイント失効期限が無いポイントになるのでポイント失効させてしまうことが不安な方にはおすすめです。

以上、クレジットカードのポイントを失わないようにするためにも、不正利用抑制のためにも使えるクレジットカードのライフハック術でした。

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