ライフカードは誕生月に使いたい高還元率クレジットカード

ライフカードは誕生月に使いたい高還元率クレジットカードライフカード

誕生月の特典でライフカードを作った鈴木です。

誕生月は自分へのご褒美でついつい買物をしてしまうことが多くなる人も多いのではないでしょうか?

割引券・クーポン券が届いたりしてついつい買物が多くなってしまう、そんな人におすすめしたいのがライフカードです。

使えば使うほどお得になるライフカードについて詳しく説明していきます。

ライフカードとは

ライフカードはライフカード株式会社が発行しているクレジットカードです。

テレビCMでも見たことがある方も多いと思います。

ライフカードの最大の魅力は誕生月のポイント3倍

ライフカードの最大の特徴は誕生月にライフカードで買物をすると基本ポイントの3倍になるということ。

ライフカードは1000円で1ポイント(1ポイントは5円相当)なのでポイント還元率は0.5%とそれほど高くは無いクレジットカードです。

でも誕生月になるとポイント3倍となりボーナス還元率は1.5%と極めてポイント還元率が高いクレジットカードとなります。

年会費無料のクレジットカードの中でポイント還元率1.5%は驚異的な数字です。

ライフカードのポイントについて

ライフカードのポイントは他のクレジットカードと少し異なるのでわかりにくいのですが、100円で0.1ポイントが貯まります。

0.1ポイントは0.5円相当、1ポイントは5円相当となります。

  • 1000円で1ポイント
  • 500円で0.5ポイント
  • 100円で0.1ポイント
  • 99円だと0ポイント=100円未満はポイント切捨て

99円でポイント切捨ては損!と思うかもしれませんが、ほとんどのクレジットカードは100円もしくは200円単位で1ポイントなので、他のクレジットカードと変わりません。

楽天カードもヤフーカードも100円で1ポイント、100円未満は切捨てです。

イオンカードやセブンカードは200円で1ポイント、199円未満は切捨てです。

だから100円未満は切捨てということはあまり意識しなくて問題ありません。

ライフカードの年会費

ライフカードを作るためにかかる金額は0円です。

入会金・年会費・カード発行手数料、すべて0円なので安心して申し込めます。

持っているだけなら全く費用はかかりません。

ライフカードの審査の難易度

ライフカードの審査の難易度は至って普通です。

日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。

※未成年の方は親権者の同意が必要です。
※18歳以上の大学生・短期大学生・専門学校生は、学生専用ライフカードにお申込みいただけます。

申込み資格は上記のようになっており、パートでもアルバイトでも専業主婦(主夫)でも申込むことができます。

問題の審査ですが、過去にクレジットカードの滞納を何度も繰り返していたり、数百万単位の借金(住宅ローン除く)をしていなければ、ほぼ通ります。

無職や家事手伝いだと難しいですが、普通に働いていれば、パートだろうとアルバイトだろうと派遣だろうと、ほぼ作れるクレジットカードになっています。

ライフカードの基本情報

  • 年会費・発行手数料:ともに無料
  • 申込み資格:高校生を除く18歳以上
  • 国際ブランド:VISA・Mastercard・JCB
  • 引落口座:ほぼすべての銀行
  • ポイント還元率:0.5~1.5%
  • 電子マネー機能:なし
  • ポイントカード機能:なし
  • Apple Pay:対応(iD)
  • 貯まるポイント:サンクスポイント
  • ETCカード:発行可(無料)
  • 家族カード:発行可(無料)
  • 申込みから届くまで(通常申込み):1週間程度
  • 当日発行:不可
  • 締日/支払日:毎月5日締切の毎月27日支払い(キャッシングは月末締め)

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ライフカードの特典・メリット

ライフカードは誕生月ポイント3倍以外にもお得な特典・メリットがあります。

  • 初年度はポイント1.5倍
  • 使えば使うほどお得になるステージプログラム
  • ポイントは最大5年間有効
  • 盗難補償付きで安心

それぞれについて説明していきます。

初年度はポイント1.5倍

ライフカードは初年度はポイントが1.5倍で貯まります。

基本は1000円で1ポイントですが、1.5倍なので1000円で1.5ポイント(ポイント還元率は0.75%)となります。

正直なところ、ポイント還元率1%のクレジットカードも多いので0.75%が高いか?と言われると微妙なところではあるものの、次に紹介するステージプログラムのために初年度は頑張って使ってみるのもいいかもしれません。

使えば使うほどお得になるステージプログラム

ライフカードは使えば使うほどポイント還元率がアップしていきます。

ライフカード ポイントステージプログラム

前年度の利用金額に応じてポイント還元率がアップしていきます。

  • 50万円未満=ポイント還元率0.5%
  • 50万以上100万円未満=ポイント還元率0.75%
  • 100万円以上200万円未満=ポイント還元率0.9%
  • 200万円以上=ポイント還元率1%

正直、年間200万円以上は中々厳しいところはありますが年間100万円なら目指せるのではないでしょうか?

月に8万円で12ヶ月使えば96万円、誕生月にプラス4万円を使えば100万円達成です。

月に8万円にしても、水道光熱費や食費、交通費をライフカードで払っていれば達成できる金額ではないでしょうか?

なお年間50万円以上使うとボーナスポイントとして300ポイント(1500円相当)ももらえます。

また家族カードを作って家族で使えば利用額は合算されるので、100万円以上は割と簡単に達成できるかもしれませんよ。

ポイントは最大5年間の有効期限

ポイントのステージプログラムがあっても、元々のポイント還元率が高く無いが残念なことろでもあるのですが、ライフカードのポイントは最大5年間の有効期限があります。

例えば毎年誕生月に2万円を自分へのご褒美として使うと60ポイントになります。

5年間で300ポイントになるので、他のポイント(dPOINTや楽天ポイント)に交換できます。

ライフカードのポイント300ポイントでdPOINTや楽天ポイントは1500ポイントもらえます。

5年間もポイントに有効期限があるからこそ、毎年誕生月に使うだけでも交換できるポイントが貯まるのもライフカードのメリットです。

盗難補償付きで安心

クレジットカードで怖いのが紛失したり盗まれたりして不正利用されることではないでしょうか?

ライフカードには盗難保険がついているので、盗難・紛失の被害にあって届け出た日から60日前まで遡って、不正利用された分は補償されます。

現金は落としてもほぼ戻ってきませんが、クレジットカードの場合は補償されるので、現金よりも実は安全な場合が多いです。

L-Mall経由でお得にポイントが貯まる

L-Mallというサイトを経由してネットショップを利用するだけでライフカードのポイントが2倍から最大20倍まで貯まります。

よく使うネットショップがあれば非常にお得にポイントが貯められます。

家族カードを持てば誕生月は2回分以上に

誕生月にポイントが3倍になるライフカード、誕生月が毎月だったらいいのにな~と思う方も当然いるでしょう。

毎月は無理でも家族がいる方なら年に2回・3回にすることも可能です。

それは家族カードを作ること。

誕生月が同じだと意味がありませんが、誕生月がバラバラなら家族カードの枚数分、誕生月のポイント3倍が適用されます。

  • お父さん=5月生まれ
  • お母さん=6月生まれ
  • お子さん=7月生まれ

となっていて、お母さんとお子さんに家族カードを作れば、5月6月7月はそれぞれのクレジットカードで誕生月の特典が発生します。

6月はお母さんのカードで、7月はお子さんのカードで支払いをすればポイント3倍です。

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ライフカードのデメリット

ライフカードにもデメリットがあります。

  • 元々のポイント還元率は高くない
  • ETCカードでポイントが貯まらない

元々のポイント還元率は高くない

ライフカードのポイント還元率は元々が0.5%しか無いので、ポイント還元率が高いとは言えないクレジットカードです。

ただし、誕生月にポイント3倍でポイント還元率が1.5%になるクレジットカードは他にはありません。

誕生月に使うだけでもお得なクレジットカードです。

ETCカードでポイントが貯まらない

ライフカードは無料でETCカードを発行することができますが、残念ながらETCカードをいくら使ってもポイントが貯まりません。

ETCカードの利用ではポイントが貯まらないようになっています。

以前はポイントが貯まったのですが、残念ながら今は貯まらないのでETCカードが欲しい!ということであれば他のクレジットカードでETCカードを申し込んだ方がいいでしょう。

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ライフカードのQ&A

ライフカードを作った時に疑問に思ったこと、疑問に思うであろうことをQ&A形式で答えていきます。

ライフカードは海外でも使えるの?

ライフカードは日本国内はもちろん海外でも使うことができるクレジットカードです。

ただし海外で使う場合は国際ブランドをVISAかMastercardで選んでおくことをおすすめします。

JCBも日本人が多い地域・国だと概ね問題なく使えるのですが、それでもVISAやMastercardに比べると使える場所が少なくなります。

ライフカードは郵送でも申し込める?

ライフカードは郵送でも申込むことができます。

ライフカードに資料請求をすると郵送で申し込める資料が届きます。

ただしオンラインで申込むと特典がついていたりすることが多いので郵送での申込みはおすすめしません。

また郵送で申込む場合、間違いがあるとカード発行まで時間がかかってしまうため、間違いがすぐにわかるオンライン申込みの方をおすすめします。

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ライフカード申し込もう!

ライフカードはクレジットカードの魅力としては普通なのです。

しかし誕生月にポイントが3倍になる、最大5年間のポイント有効期限があることで、誕生月についつい買物をしすぎてしまう人には本当におすすめのクレジットカードです。

毎年誕生月に2万円程度、自分へのご褒美を買っているだけでお得にポイントが貯まりますから。

誕生月にはついつい買物をしすぎてしまうという方はこの機会にライフカードを作られてみてはいかがでしょうか?

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以上、ライフカードについてでした。

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